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ビーチ以外にも見どころあり!リゾート地グアムのおすすめ観光スポット10選!

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グアムのおすすめ観光スポット10選

日本人の旅行先人気No.1としても有名なグアムは太平洋に浮かぶマリアナ諸島の南端の島です。1898年からアメリカ合衆国の領土であり1944年までは日本軍が占領統治していました。日本から約4時間で行ける距離にあり「週末グアム」なんてこともできるほど弾丸旅行にはもってこいの旅行先です。

グアムと言えば、もちろんリゾート地として有名ですが他にも教会や博物館などビーチ以外にも見どころがあります。これからグアムに行こうと悩んでいるけど、ビーチ以外どこに行っていいか迷っている人必見です。ぜひ参考にしてください。

1.イパオ ビーチパーク

グアム定番のビーチと言えばここです。交通の便も良くホテル街から近いので初心者の方でも比較的アクセスがしやすいです。

海が非常にきれいなので可愛い熱帯魚と一緒に泳げます。初心から上級者まで楽しめるビーチです。場所によって少し深いところや、浅いところがあるので、子供がいる家族連れでも楽しむことができます。

2.リティディアン・ビーチ

定番ビーチイパオ・ビーチパークとは違って穴場的スポットです。グアムの北の端にあるので、車がなければ行くのが難しいので、観光客も少ないのでゆっくり過ごすには最高の場所です。

ビーチに着くラスト5kmほどは車道が整備されてなくデコボコ車に揺られます。しかし、真っ白な海岸に、透き通るような青い海が本当にきれいで行く価値あります。

3.恋人岬

グアムで1番有名な観光地です。空の青さが海の青さをいっそう際立たせます。沈みゆく夕陽もまた風情があって言葉にできません。

海抜123mの断崖に展望台があり、そこから見る景色は本当に素晴らしいです。特に展望台から見る夕日は格別です。恋人岬へ行く際には、『ラブ・ベル』の鐘を鳴らすのを忘れないでください。

4.チャモロビレッジ

毎週水曜日の夜に行われているナイトマーケットです。お祭りのような雰囲気が思わずテンションがあがります。ショーなども開催されているので、グアムの文化を体験することができます。

観光客と現地の人で中は蒸し暑くぎゅうぎゅうです。10~20もの屋台が並びほとんど行列が出来ています。バナナの春巻き、BBQ、レッドライスなどグアムフードを堪能することができます。

5.太平洋戦争博物館

個人が運営している博物館です。日本とグアムの歴史を知るならここに行かなくてはいけません。グアムは太平洋戦争の激戦地となった島でもあるのです。太平洋戦争は日本とアメリカ、イギリス、オランダなどの連合国との戦いです。

アメリカ視点ではありますが、日本とアメリカの歴史を知る為には一見の価値があります。改めて戦争の悲惨さを感じることができます。

6.グアム歴史村 イナラハン・ゲフパゴ公園

せっかく海外旅行に行くならその土地の歴史を知りたいものです。ここでは古いグアムの歴史や文化を学ぶことが出来ます。『見て・触って・体験』出来る唯一の場所です。

ここは、チャモロ人の文化や生活を再現しています。ヤシの葉編み、海水からの塩作り、ヒストリカルウォークなどプログラムが豊富なので家族で行っても楽しむことが出来ます。80歳を超えるお婆ちゃんが語る戦時、戦後の験記はとても興味深く、今自分たちがどれだけ恵まれどれだけ幸せなことかを考えさせられます。

7.タロフォフォの滝公園

グアム最大の大きな滝が有名です。3段で形成されており、1番大きな滝の高さは約9mあります。グアムの南部にある自然公園で、ビーチリゾートは違ったグアム本来のジャングルを間近で感じることが出来ます。

近くには、第二次世界大戦の終結を知らされることなく、28年間グアムのジャングルで潜伏生活を送った横井庄一さんが暮らした洞窟のレプリカを見ることができます。

8.ハガニア大聖堂バシリカ(聖母マリア大聖堂)

グアムを代表するカトリック教会です。グアムで最も大きく格式が高く、スペイン広場に位置する『ハガニア大聖堂』。真っ白な建物に思わず目を奪われます。中に入ると大聖堂にあるステンドガラスにまた目を奪われます。

観光客が少ないので静かな空間で落ち着いてみることが出来ます。礼拝堂の隣には国立博物館があり、カトリック教の布教に関することを学ぶことが出来ます。

9.ラッテストーン公園

ハガニアのスペイン広場の裏にある公園です。広くはないですが、グアムの歴史を感じる不思議な形をしたラッテストーンを見ることができます。チャモロ文化を代表する遺跡です。

高床式見物の土台と言われていますが、未だに解明されていません。グアム間観光ツアーにも含まれるほど定番の名所なので、グアムに行く際には忘れずに訪れましょう。

10.イナラハン天然プール

ここは、太平洋戦争の影響をうけていないため、未だにスペイン統治下の雰囲気がただよいます。火山活動、風の浸食など自然の条件が重なって出来た天然プールがあります。

そして、なんといってもここの見どころは海に向かって飛び込み台が設置されているほどの深いプールです。よく現地の子供たちが飛び込みをして遊んでいます。左側には浅いプールもあるので、深いところに行けない人でも浅瀬でシュノーケリングができ安心です。

まとめ

ビーチのイメージが高いグアムですが観光する場所はいくつもあります。弾丸旅行ならビーチに行くだけで終わってしまうかもしれませんが、日程に余裕のある人は少し足を延ばしていろんなところを見に行ってみましょう。

グアム内でも主な移動手段は、『赤いシャトルバス』です。ホテルやショッピングセンター、観光スポットを周っています。ツアーを通してグアムに行く場合、赤いシャトルバスの乗車券がついている場合があるので、出発前に確認しましょう。乗車券が付いていない人や、個人で航空券を手配した人は赤いシャトルバスを利用するためには、乗車券を買う必要があります。乗車時に運転手に言えばその場で現金で買うことが出来ます。

シャトルバスの他にも、少し遠出を考えている人であればレンタカーを借りるという手もあります。日本人であれば日本の免許証があれば運転できるので、運転になれている人であればレンタカーを借りた方が時間を有効的に使えます。

日本から短時間で行くことができ、時差も少ないグアムで最高の思い出を作りましょう!

 

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